ラインやローソク足ってどういう風に見てる?

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どうも!SAKUです!

ここ数日ステップメールの読者様からいただいたアウトプットとご質問についてメールでやり取りをしていたのですが、

良い内容だと思ったので、このやり取りをブログで共有させていただいてもいいか伺ったところ快諾してくださいました!

というわけで今日は、それを記事にしていきたいと思います!

ブログ読者様の中にも同じような疑問を抱えている方もいるかと思いますので、是非参考にしてみて下さいね!

※お名前はイニシャルにさせていただいています。

Nさんからのメール

こんばんは、アウトプットさせていただきます。

GBPUSDの日足(赤色)、4時間足(ピンク)、1時間足(黄色)で水平線を引いてみました。

また、今まではなんとなく意識されていそうな場所に水平線を引いていましたが、なぜ引いたのかを意識して引いてみました。

 もし、お時間あれば、目を通していただけると幸いです。

 また、1つ質問です。

前日、前々日の高値・安値が意識されると聞いたことがあるのですが、SAKUさんは意識されていますか?もしくは、そこに水平線は引かれているのでしょうか?

僕の返信

Nさん
こんばんは!SAKUです!

まずはアウトプットありがとうございます!
アウトプットしようとするその姿勢が素晴らしいです!

学んだことを知識だけで終わらせずに、定着させて技術とするためにはアウトプットはとても有効な手段なので今後も是非習慣化していって下さいね!

さて、いただいたチャート場面についてですが、押し安値やレジサポについて実戦や点線で使い分けをしてあり、どういうラインなのかをきちんと意識してらっしゃるようですね!

添付画像に、恐らくこういう波の規模で値動きを捉えているんだろうなと矢印を書き加えて、
僕ならここにも水平線を引くだろうなと思った部分や気付きを書き加えております。

練習のために画面全体に水平線を引いてらっしゃるのだとは思いますが
僕の場合は直近の値動きに上下2本程度しか水平線を引かないことが多いです。

これはあまりに離れた部分に水平線を引いても現在の値動きと関係ないのと、
単純にチャートにラインを引きまくると見えにくくなるのと、
「そこまで値動きが到達するはずだ」というバイアスがかかるのを防ぐためです。

なので、実戦で水平線を使う時は必要最低限に留めておくのも考えてみてください!

続いて、ご質問にあった「前日、前々日の高値・安値」についてですが、
これは要するに「日足の高値・安値を意識される価格帯として見るか」ということですね。

確かに、日足の高値安値が意識されることはあります。高値・安値に限らず、前日の終値も同様です。

試しに日足の高値安値に水平線を引いて、そこを1時間足くらいの下位足で見てみると
意識されている場面を見つけることができると思います。

僕の場合は、30分足~1時間足くらいでのデイトレであれば日足の高値安値も気にする可能性があります。

が、前述の通り基本的に僕は水平線は最低限の数に留めておくのが好きなのでわざわざそこに水平線を引くかは微妙です。

というより高値安値に限らず水平線自体ほぼ目視だけで引かないことすらあります。
(これは今までの経験値から引かなくても意識されそうな価格帯が目視で大体分かるからなので、基本的には引いたほうがいいです笑)

なぜ日足の高値・安値や終値が意識されるのかについてですが、終値の場合、単純に言うと前日の終値はそこが日足の陰線もしくは陽線となる分岐点だからです。

(一時的にでも)終値を上回れば日足は陽線になりますし、下回れば陰線になります。
逆に言えば、売り目線の人たちは陽線をつけられると損失が増えるので抵抗しますし、
買い目線の人たちは陰線をつけられると損失が増えるので抵抗します。

これを下位足で見ると日足の終値付近が意識されている様子となって現れます。

日足の高値・安値の場合は、そこが上昇トレンドや下降トレンド継続や終了の分岐点となるからです。
例えば、前日の日足が陽線でその高値を超えた場合、ローソク足レベルでは上昇トレンドが継続したことになります。

ざっくりとですが、日足の高値・安値や終値が意識される理由としてはこんなところでしょうか。
(正直この辺の内容はプライスアクション分析の内容なのでもしかしたらまだ意味わからんかもしれませんが・・・)

ご自身でも、こんな感じで得た知識について「なんでそうなるのか」の理由まで色々と考えて
自分なりに落とし込む癖が付くと飛躍的にトレードの上達が早まると思いますよ!

予想以上に長くなってしまいましたが、改めてアウトプットのメールありがとうございます!
これからもトレードの上達に向けて頑張っていきましょうね!

Nさんからのメール

SAKUさん

ご返信ありがとうございます。
返信来たのが嬉しすぎて、
仕事中何度もSAKUさんから頂いたメールの内容を振り返っていました。(笑)
 
①について
 
ステップメールでは、
「直近の値動き、上下2本程度しか水平線を引かない」
と見たときは、単純にチャートがごちゃつくのを防ぐことかと思っていましたが、
返信メールで、
「そこまで値動きが到達するはずだ」というバイアスがかかるのを防ぐため
とあったのを見て、腑に落ちた感覚を覚えました。
 
確かに今までを振り返ってもそういったバイアスがかかっていたな~と思いました。
直近の値動きに遠すぎるものは引かないことを意識したいと思います。
 
②について
 
日足の高値安値は意識される認識なのですね~。
日足の高値安値が意識されている理由について、説明を受けて、
わかったつもりではあるのですが、自分の中に落とせていない感じです。。
(自分でももやもやポイントがわかっていない状態。。)
 
具体的に意識されている場面の見つけ方を教えていただいたので、
まずは、そのような場面をたくさん見つけていきたいと思います!
 
また、
SAKUさんには見えないラインが見えているんですね。(笑)
自分もその境地に立てるよう、ラインを引きまくります!!
 
本日もアウトプットします。
SAKUさんからアドバイスいただいた点を意識して、ラインを厳選しました。
 
これからこのような形でアウトプットをバシバシさせていただく予定ですので、
気が向いた時にまた返信いただけると励みになります!
 

僕の返信

Nさん

こんばんは!SAKUです!

少しでも理解のお役に立てたならよかったです!

発信者としても読者様からリマインドをいただけるのは嬉しいもんですよ!

 今回いただいた画像(日足)について、補足とせっかくなので少しレベルアップした内容をお伝えしようと思います。

 まず添付の一枚目について、こちらはNさんの捉え方で戻り高値とその下の水平線の間をレンジと見立てた場合のシナリオ考察について示したものです。

 こんな感じで引いたラインから今後の値動きを想定してシナリオを複数考えられるようになると分析力も上がると思いますよ!

 その際も、単に値動きを適当にイメージするだけじゃなく、ここの分岐点を超えたらトレンドや勢いがどう変化するのか等についても考えられると尚良いです!

(まずはラインを引く練習をして基礎が出来てからの話なので、そこから徐々にシナリオを考えられるようになればいいと思います!)

 ライン分析習得の近道はとにかくラインを引く練習をしまくって、その反応を後で振り返る、

そして引いたラインについてとことん考えることです!

 続いて二枚目について、こちらは前回の「日足の高値安値」についての補足です。

添付画像はいただいた日足画像の場面について、一時間足に日足のローソク足を表示させて見たものです。

 これを見ると、日足の終値や安値で、一時間足レベルではレジスタンスやサポートの意識が働いているのがわかりやすいと思います。

 ちなみに、上位足のローソク足を表示させる方法としてここでは「HT_Higher_Candle」というインディケーターを使ってます。

プライスアクションの検証をする際にも便利なツールなので良かったら探してみて下さい!(無料でダウンロードできます)

 というわけで今回はこの辺で!

 僕のブログやメルマガは完全に僕個人の一人でやってるサイトなので毎回の返信はお約束できませんが、今後も是非アウトプットしていただければと思います!

SAKUさん

 ご返信ありがとうございます。

 今後の値動きを想定したシナリオ構築について、今までは1つのシナリオしか考えていませんでした。(ブレイクエントリーだけなど)

 そのため、想定通りにならなかければ、慌てて、損切。

損切後、利益方向にいく。。みたいなことが多々あったように思います。

 複数シナリオを考えておくことで、こういった慌てることを防ぐことができるのかなと感じました。

(想定しておけば、対応できるのかなと)

 また、上位足のローソク足を表示させるインディケータがあるんですね。

すぐにダウンロードして、チャートに表示させてみました()

 日足の終値や安値で意識されていることが認識しやすいですね。

 また何か気づいた点、気になった点があればメールさせていただきます。

というわけで、今回はステップメール読者様とのやり取りをブログ記事にしてみました!

このNさんのように、読者様からアウトプットやご質問だったり、最近トレードの調子が良いとか悪いとかの報告をいただくこともあるんですが、

こういう時にブログやステップメールを初めて良かったなーなんて思ったりします!

僕も「なるほど、そういうところが難しいのか」とか「僕もそれ悩んでたことあったな~」とか「僕も負けてられないな」とか思ったりするきっかけになって刺激になりますし、

リマインドがあると発信者として単純に嬉しいってのもあります!

ステップメール読者様にとっても、アウトプットによって自分の弱点や盲点を自覚したり、ある意味ではタダで専業トレーダーに相談できるチャンスがあるって考えれば良い環境かもしれないですね!)

皆さんも是非今回の内容を参考にしてみて下さいね!

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