トレードの学習について

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 どうも!SAKUです!
この記事ではFXにおける学習の仕方について個人的な見解を書いていきます。

これからトレードを学習していく中で、ただブログ記事を読むだけでなく、しっかりと学習の仕方についても意識して取り組んでいきましょう。

トレードは知識だけでは勝てませんよ

 トレードはよくスポーツや武道、果ては人生に例えられるように、技術や知識だけでは勝てるようになりません。

トレード知識・技術、メンタル、マインド、資金管理・ポジション管理の方法、等々が揃って初めて結果に結びつきます。

ここでは「心技体」という表現を使ってそれらについてみていきます。

・心・・・トレードに必要なメンタル、マインドなど

・技・・・トレード技術や知識、ノウハウなど

・体・・・トレードにおける体力(資金)、資金管理、ポジション管理など

これらは各々独立しているものというよりは相互に結びついており、1つだけ磨いてもだめで総合力がものを言います。

初めの頃はどうしてもテクニカル分析の知識面だけに目がいきがちですが、メンタルやマインド面、資金管理面もとても大切です。

例えば、各項目を100点満点で点数をつけ、これらの総合点が50点以上で勝てるようになるとします。知識80点、メンタル30点、資金管理30点の人がいたとします。この人は知識はとても豊富ですが、豆腐メンタルで資金管理も杜撰(ずさん)なため、トレード総合点としては約46点です。

これでは継続的に勝っていくのは難しいでしょう。

このブログでもテクニカル分析の知識面だけに偏らず、メンタルやマインドについての記事も増やしていけたらと思います。

学習の姿勢について

 また、これらを身に着けていくためには、受動的学習だけでなく、能動的学習が必要不可欠になります。

つまり受け身の姿勢で情報を漁ったりセミナーを受けるだけではなかなか身につかないということです。

結果を伴うようになるには知識を知るだけの段階から「腑に落とす」そして「実際に使える技術」にまで昇華させる必要があります。

よく学生の頃テストで

「あ~なんかこの問題前もやったわ!・・・でも解き方覚えてねぇw」

「ここ進〇ゼミでやったとこだ!・・・でも解けねぇw」

みたいなことありませんでしたか?トレードで言えばチャートを見て「なんかこのパターン見たことある気がするけど実際どうすんのこれ?」って状態です。これでは勝てませんよって話です。

じゃあどうすんのよ!?

 能動的学習の例としては、学んだ内容を実際に練習する、検証してみる、自分なりに考察してみる(「何故そうなるのか」という部分について深く掘り下げて考え抜く)ことです。

トレードは研究職だ、という人もいるくらいです。相場に付け焼刃は通用しません。

積極的に自ら学び、練習して知識・技術を身に付けていきましょう!

つまりインプット→アウトプットが大事です!

 デールの経験の円錐というものをご存じでしょうか?
これはエドガー・デールさんという教育学者が提唱したコンセプトですが、この図によるとインプット(受動的学習)よりアウトプット(能動的学習)の方がより知識が定着・習得しやすいとしています。

アウトプットの方法は検証や誰かに話す等がありますが、トレードについて話す人がいない場合は脳内会話やノートに書きだしたりでもいいので誰かに説明する要領でやってみましょう。

ここはこうだからこうなってこうみたいな感じです。言葉や文字で説明しようとすると、曖昧な理解では難しいことに気付くと思います。

この方法は実際にトレードする際にも効果的で、後ろに誰かいてその人にエントリー根拠を説明する要領で分析すると変なエントリーも減ると思います

復習も大事!

 エビングハウスの忘却曲線というものがあります。

よく人間の忘れっぽさを表すものとして紹介されますが、この忘却曲線は学習したものの忘れやすさを表したものというよりは、初回学習時と一定時間経過後の学習を比べてどれ位の学習負担を節約できるかということを表したものです。

ざっくり言うと学習してから早めに復習した方が効率いいよ!ってことです!

 今回はトレードの学習の仕方や心構えについて書いていきました!
これから学習を始める人も既に始めている人も今回の記事の内容についてはしっかり意識してもらえればと思います!

余談ですが、福沢諭吉先生の「学問のすゝめ」という本は学問をする上でとても参考になる良書です。

「天は人の上に人を作らず~」っていうので有名ですが、人間の平等性についてというより、本来は学問についての姿勢や心構えを説いた書です。興味がある方は青空文庫とかにもあるので一読してみるのをオススメします。

次回はトレードを勉強する上でかかせない「検証」をテーマに書いていきます!

次の記事↓

 独学でのトレードについての注意点などは以下の記事をご覧になってください!

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