おすすめ書籍!

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 ここでは、僕が今まで読んだ書籍の中でその内容の良さからトレードの上達にきっと役立つ是非ともおすすめしたい書籍をカテゴリー別に紹介していきます!

内容重視でガチ過ぎるチョイスのため洋書も多く紹介しますが、Kindle版であれば翻訳機能もあるのでそこまで抵抗なく読めると思いますよ!

なんなら僕も洋書をスラスラ読める程の英語力はありません!

(洋書に慣れていなくても、図とかチャートを見ながらなら翻訳が微妙でもなんとなく内容は分かるはずです!その辺はもう気合いです!)

ちなみに、Kindleで電子書籍を読むならKindle unlimitedの読み放題が断然お得ですよ!

kindle unlimited

ライン分析に関する書籍

FXチャート最強実戦集 まずは副業で月10万!

こちらの書籍は水平線・トレンドライン・チャネルラインといったライン分析の基本となるラインについて扱っています。

また、それらを「ゾーン」を使ってより発展させた形での使い方についても学ぶことが出来ます!

ラインの使い方だけじゃなく、その性質についても触れており、後半にはチャートを用いた練習問題もありますよ!

ライン分析の基本を学ぶためにオススメです!

Channel Surfing: Riding the Waves of Channels to Profitable Trading

様々なラインの使い方・考え方を紹介・解説しています。

Kindle版はないため頑張って翻訳するしかないですが、個人的にライン分析のバイブルと言っても良い程に恐ろしく良い内容の書籍です。

僕も頑張って自力で翻訳 (という名のGoogle翻訳) しながら読みました。
負けていた頃にもっと早く出会っていたかった書籍の一つです。

Tramline Trading: A practical guide to swing trading with tramlines, Elliott Waves and Fibonacci levels (English Edition)

トレンドラインや平行チャネルを使うトレーダーは多いですが、それを更に発展させ筆者が編み出したトラムラインという考え方を用いた分析方法を紹介しています。

ある程度実力のあるライントレーダーであれば同じような使い方をしている人も多いですが、それをわかりやすく実用性のある形で解説しています。

トラムラインとエリオット波動理論やモメンタムとの組み合わせなど、ライントレードに新たなエッセンスを与えてくれる内容です!

プライスアクションに関する書籍

FX 5分足スキャルピング ──プライスアクションの基本と原則

タイトルだけ見るとスキャルピング用の本かと思うかもしれませんが、どの時間足・トレードスタイルでも通用するプライスアクションに関する書籍です。

ローソク足のコンテキストから買いと売りのバイアスを読む方法を豊富なチャート例を用いて解説しています!

〈相場に勝つ〉ローソク足チャートの読み方

ローソク足の作り出す様々なパターンを紹介しています。

「ただ形を紹介するだけ」ではなく、ローソク足がその形を作る背景まで踏み込んで解説しており、一歩上のトレーダーになるためのローソク足の読み方を学ぶことが出来ます!

資金管理に関する書籍

利食いと損切りのテクニック

投資苑シリーズでも有名なエルダー博士の書籍です。

リスク管理・資金管理についてはもちろん、トレードノートの重要性についてやその参考例もあります。

部毎に確認テストが設けられていているので、内容を理解しているか確認しながら読み進めることが出来ます。

A Trader’s Money Management System: How to Ensure Profit and Avoid the Risk of Ruin (Wiley Trading Book 335) (English Edition)

トレードで勝ち続けるためには資金管理は欠かせません。

この書籍は、資金管理の必要性をトレーダーの心理や感情といった内面な部分から、チャートを用いた実践的な内容も交えて解説しています。

リスクに関する考え方やポジションサイズの管理まで資金を守るためのあらゆることを網羅しておりとてつもなく良い内容の書籍です。

メンタルに関する書籍

規律とトレーダー ウィザードブックシリーズ

マーケットに臨むトレーダーの心の問題を分析し、その解決方法をまとめた内容の書籍です。

テクニカル分析が相場の値動きを理解するための方法だとすると、本書は自分自身の心を理解するための在り方や練習の方法を記しています。

著者のマーク・ダグラスは「ゾーン 」シリーズでも有名ですが、個人的にはこちらの方が読みやすいと思います。

トレードの成功哲学 (現代の錬金術師シリーズ)

日本人の著者が、NLP(Neuro Linguistic Programming、神経言語プログラミング)の観点から、トレードにおけるメンタルの問題を解消していくトレーニング方法などを紹介しています。

かなり実戦的な内容で、「トレードでメンタルが大事ってよく言うけど、どう訓練すればいいの?」って人には特におすすめです。

後半にはスーパートレーダー達へのインタビューも載っています。

億を稼ぐトレーダーたち―日本版マーケットの魔術師たちが語る成功の秘密

世界のスーパートレーダーへのインタビューをした書籍としては「マーケットの魔術師」シリーズが有名ですが、この書籍はその日本人版とも言える内容です。

FXに限らず、先物や株式など様々な分野で活躍する億を稼ぐトレーダー達がそこに至るまでの道のり、得たもの、苦悩や心構えをインタビューで語ってくれています。

著者の林知之氏はあの林輝太郎先生の実子でもあり、随所に林先生の話題も出てきます。

日本が誇る9人のスーパートレーダー達の話がオムニバス形式となっているので、読み物としても面白くおススメです!

デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

あまりにも有名なため、わざわざ紹介するか迷いましたが、やはり良い物は良いです。

バイブルに掲げるトレーダーも多いです。とりあえず読んどきましょう!

マインドに関する書籍

マインドに関しては、トレードに関してはもちろん、生きていく上でも参考になったと感じた書籍を紹介します。

チーズはどこへ消えた?

有名な本なので知っている方も多いと思います。

100ページにも満たず文字も大きめなのですぐ読めます。

本は薄いですが内容は濃いです。自分の現状や周りの環境について、もっと言うと人生について色々と考えさせられる内容です。

いまひとつ一歩踏み出せないあなたにおすすめです。

フロー体験 喜びの現象学

物事を成し遂げるには、その事に没頭し粘り強く続けていくことが大切です。

そしてそれが楽しみとなり快感を感じる「フロー」という体験についての書籍です。

様々な人生を歩んできた多種多様な被験者の実例を基に、「フロー」とはどういったものなのか、「フロー体験」を得るためにはどうすればいいのかに迫っています。

何かに熱中したことがない、何事も続かない、三日坊主ですぐ辞めてしまうという人には特におすすめです。

漫画 君たちはどう生きるか

生きるとはどういうことか、あるべき姿とはどういったものか・・・。

多感な中学生の主人公を通して、人生の在り方や生き方について考えさせられる内容です。

原作は80年以上前に出されたものですが、それを漫画化したものです。