トレード解説 2月後半~3月前半 ユーロドルの逆張りトレード

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どうも!SAKUです!

独学でトレードを勉強中の皆様はこのブログの学習の手引きを参考に勉強してくれてることと思います!

しかし、説明の都合上どうしても模式図が多くなってしまい、実際のチャートでは模式図のようにならないことも多々あるかと思います。

そこで、ブログを読んでくれてる読者の皆様に実際に僕が行ったトレードで具体例を示した方がより理解が進むのでは?

と考え、たまには実際のチャートを用いてトレード解説をしてみようかなと思い立ちました!

というわけで初回となる今回は最近行ったユーロドルのトレードについて解説していこうと思います!

※僕はスイングをメインにしており、そもそもトレード回数が月数回くらいしかない上にホールド期間も長いことが多いです。
また、ブログで紹介しているセットアップ内容かつ分かりやすそうな良い感じのトレードだけを選んで解説するつもりなので、更新頻度は期待しないで下さい・・・。

初回でいきなり申し訳ないことに逆張り気味のトレードとなっています。(汗
なお、説明の都合上余計なラインは消しています。

日足の環境

まず日足はこんな感じでラインを引いていました。(赤いライン)

画像の縦の白い点線辺りにいると思って見て下さい。

全体的に下降トレンド中ですが、チャネルラインに到達した辺りで陽線が出ていることから、チャネルラインが効いており、そろそろ利食いによる買いが発生しそうだな~と考えていました。

4時間足

続いて4時間足です。

ピンクの丸で囲ってある辺りの場面にいると思ってみて下さい。

(4時間足で引いたのは黄色いラインで、水色のラインは1時間足で引いています)

日足のチャネルラインで反発後、4時間足レベルのチャネル内に戻ってきていますね。

また、1時間足で引いた水色の下降トレンドラインをブレイクしていることから、それまで下降一辺倒だった流れが変わり始めていると考えました。

この辺から(日足の大きなトレンドに対して)逆張りのロングを狙っていました。

1時間足

1時間足で上昇トレンドが引けたため、入れそうな押し目を待っていました。

水平線と上昇トレンドラインの少し上でローソク足の勢いが衰えたため、このラインに支えられ、上昇の兆しが出始めたと考え①(1.08385)と②(1.08450)の辺りでロングしました。

(このエントリーのセットアップはこちらの記事の「トレンドラインを使ったセットアップ例」を参照!)

損切りは前回の安値(1.0800辺り)を下割れたらするつもりでした。(約40pips)

この①でのロングエントリーはデイ~セミスイングくらいのつもりだったので、1時間足チャネル達成したことと、4時間足レベルで引いたライン(黄色点線)を警戒して利食いしました。

約100pips程度の利益でした。(リスクリワード約1:2.5)

ちなみにこの黄色点線のラインは少し特殊な引き方をしており、トレンドラインやチャネルラインではありません。

一方、②のポジションはスイングのつもりで打ったものなので、ここでは利食いせずまだ伸ばそうとホールドすることにしました。

ちなみにポジションはトレイリングストップを使ってポジション管理しています。(ピンクの点線と矢印)

その後、順調に上昇していきましたが、日足レベルの下降トレンド付近で揉み合い始めたため、そもそも日足は大きな流れでは下降トレンドであることからも、欲張らずにここらで利食いすることにしました。1週間くらいホールドしました。

結果、約320pipsでこのトレードは終了です。(リスクリワード約1:8)

今回はデイ~セミスイングくらいのポジションとスイング用のポジションを同じような場面で持ちましたが、デイトレならデイトレの範囲でスイングならスイングの範囲でトレードするようにしましょう。

デイトレ のつもりで入って思ったより伸びそうだから利益を伸ばすのならまだいいですが、途中で逆行してきたから都合よくスイング位の損切り幅まで耐えるなんてことは止めましょう。

また、今回は日足に対する逆張りロングですが、直前の下降の流れが終了したことを確認してから入っています。(1時間足レベルでは下降トレンドラインブレイク後、戻り高値も抜けている)

つまり1時間足レベルでは順張りということです。

結果的に上昇していってますが、伸びが弱いと思ったら手仕舞うつもりでした。

このトレードの振り返り

スイング用のポジションも欲張らずに利食いしたつもりでしたが・・・。

利食いした後のチャートを見てもらえばわかりますが、その後も上昇の勢いは衰えることなく更に上へと爆走兄弟レッツ&ゴーしていきましたね・・・・。

結果的に全体の上昇幅の半分くらいしか取れてないので最早これは

チキン利食い

と言ってもいいでしょう。不甲斐ないです。

ですが、利食いした後に下落した可能性も充分あり、チャートの行く末は誰にも分りません。神の味噌汁です。

ここまでの上昇は稀なので、ちゃんと利益を残して負けてないだけ良しとします。

トレードで大事なのは勝つことより負けないことです。

そして投げ出さないこと逃げ出さないこと信じ抜くこと、ダメになりそうな時それが一番大事です。

結論

利食いは難しい!

ちなみにこの記事を書いている2020年3月16日現在ホールド中のポジションがあるので、トレードが終了したらこちらも解説したいと思います!
今回の反省を活かして伸ばしに伸ばし、800pips超えてきました!

(→その後1500pips超えで利食いしました!このトレードの解説はこちら!「 1500pips超えのガチホールド! トレード解説 3月中旬 ポンドドル 」)

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