トレード解説 3月下旬 ドル円

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 どうも!SAKUですよ!

今回は3月下旬に行ったドル円のトレードについて解説していきます!

日足

白い点線辺りから分析を開始したと思って見て下さい。

急降下していった起点の高値付近に差し掛かっており、この辺りの価格帯がレジスタンスとして意識され始めているのかなといった印象を受けました。

僕は週足か日足くらいから環境認識をしていくことが多いんですが、チャート見てもらえば分かる通り急降下からの急上昇のいわゆる「行って来い」の状況で日足では分析がしにくいと感じました。

4時間足

というわけで4時間足に落としましたがこれもなかなか分析がしにくい・・・。

スイングポジションは持つのは難しそうなのでデイトレくらいで狙える場面がないか更に時間足を落とすことにしました。

1時間足

1時間足に落としてようやく上昇チャネルを引くことが出来ました。

白い点線の辺りでは1時間足レベルで上昇トレンド中ですが、日足の高値付近に位置しており、上値が重たくなり始めている頃かなと思って見てました。

30分足

30分足に落として見ると、レジスタンスラインと安値の切り上がっている部分でアセンディングトライアングルのパターンが形成し始めているようですね。

上昇トレンド中のアセンディングトライアングルは「上にブレイクすれば」トレンド継続がセオリーですが、前述した通り日足レベルで高値がレジスタンスとして意識されていることで上値が重たくなっているようにも見えることから、下抜けすることも想定に入れて見ていました。

その後、様子を見ていると、大きいアセンディングトライアングルの中に小さなアセンディングトライアングルが形成され始めました。

出ました。ハイブリッドフォーメーションですね。

そして、小さなアセンディングトライアングルを下抜けして小規模なリターンムーブが発生している辺りでショートエントリーをかましました。(111.243)

損切りはレジスタンスラインを上抜けた場合で40pips程みていました。

その後、1時間足で引いた上昇トレンドラインと大きいアセンディングトライアングルの安値切り上げラインが交差する辺りを無事下抜け、大きいアセンディングトライアングルの起点安値辺りでサポートされ出したため、利食いしました。

1日くらいのホールドで120pipsくらいでした。

(110.057で利食い リスクリワード比約1:3)

利食いした後で白い点線矢印で描いてあるような値動きが見られたらショート追撃するつもりでしたが、利食い後もそのまま下がっていっちゃいましたね。

このシナリオは1時間足上昇トレンドラインに対するリターンムーブが発生することを想定したシナリオということです。

このトレードの振り返り

今回のトレードは可もなく不可もなくといった感じでしょうか。

利食い後も下がっていきましたが、そもそも逆張り気味でのショートであること、スイングのつもりで持ったポジションでもないことから、まぁ100pips以上取れたら充分かなという感じです。

アセンディングトライアングルはトレンド継続のチャートパターンではあるものの、今回の場合はそれを妄信して上抜けを期待してのロングを打ってた場合はあっさり狩られることになっていましたね。

チャートパターンはあくまで値動きを簡略化しパターン化したものでしかないため、それまでの相場の流れや実際に起こった値動きを観察し、コンテキストを読むことが大切です。

チャートパターンの注意点についてはこちらの記事( チャートパターンは形だけ覚えても意味ないですよという話 )も参考してみて下さい!

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