トレード解説 4月上旬 ドル円

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 どうも!SAKUです!

今回は、4月上旬に行ったドル円トレードについて解説していきます!

今回のトレードは今までの記事では深く触れていない分析方法ないし考え方を使ったトレードなので新しいエッセンスを得られるかもしれませんよ!

4時間足

普段の僕は日足か週足から分析をしていきますが、ドル円はここ最近ボラが低く揉み合い状態が続いていたため、まずは4時間足から分析していくことにしました。

いつものように白い点線あたりから分析を始めたと思って見て下さい。

4時間足では斜めのラインが引きにくい状態のため、水平線をメインに入っていける場面がこないか見ていました。

ざっくりとレジスタンス・サポートされている領域に水平線を引きました。

どこをどう意識して見ているかをより分かりやすくしたのが次の画像です。

赤い丸がしてある部分が意識されてそうな部分です。

青い四角で囲っている部分は、意識されている領域ないしエリアをブロックみたいな感じで視覚化したものです。

レジスタンス・サポートは水平線のみならず、その値動き痕跡を領域としてみることで、その領域自体がレジスタンス・サポートエリアとして働きやすいです。

白い点線の時点では、上にレジスタンスエリアが控えており、下にサポートエリアが控えている場面ですね。

この時点では、上の領域に入っていくか、下の領域に入っていくかの2つのシナリオを想定していました。(点線①②)

30分足

次に30分足に落として更に値動きの詳細を追っていきましょう。

30分足レベルでエリアを分けて見た時、一時的にピンクのエリアに切り上がったようにも見えますが、その後元の黄色いエリアに戻ってきました。

このことから、上のレジスタンスのエリアは抵抗の意識が強いと考え、更に黄色いエリア上限でレジスタンスの動きが見られたことから、ショートエントリーをしました。(108.982)

その後、再び黄色いエリア上限での抵抗の動きがあったため、追撃でのショートエントリーをぶちかましました。(108.826)

一旦は黄色いエリア下限辺りまでの短期目線で、下の青いエリアに入っていけばホールドを続けるつもりでのエントリーです。

損切りは黄色いエリアを明確にぶち抜けた場合で30pipsほどのつもりでした。

水平線を使ったトレードについてはこちらの記事( 水平線を使ったトレードのやり方 ~水平線 その③~ )も参考にしてみて下さい!

その後・・・

その後、広い規模での下降トレンドラインが引け(上の赤線)、トレンドの加速を示唆する急な角度の下降トレンドライン(下の赤線)が引けました。

急な角度のトレンドラインをブレイクしたため、利食いです。(107.300)

利食いも根拠を持ってしましょうというこちらの記事( 根拠のある利食いしてますか? ~ポジション管理について その②~ )も参考にしてみてください。

ちょうど先程の30分足の青いエリアの下限付近でサポートされた形ですね。
約160pipsのトレードとなりました。(リスリワード約1:5)

約1週間のホールドです。

このトレードの振り返り

ここ最近の相場はもみ合ったかと思えば急に動き出したりで読みにくいと感じている方も多いかもしれませんね。

特にボラティリティが低い場面ではどうしてもトレードするのが怖いと感じてしまいがちです。

ですが、こんな時こそ今まで磨いてきた腕と技が試される時です。

複数の視点から多角的に相場を見ることが出来れば、その時々に合った分析やテクニックで対応することも可能です。

今回の相場をエリアに区切って見ていくという分析方法もその内の一つです。

ただ注意してほしいのが、やたらめったら色んな手法に手を出せばいいということではありません。

本質的な部分が分かってないと、使う手法・ツールが違えば分析自体もブレブレになってしまします。

手法というのはあくまで値動きの解釈や方法であって、大切なのは値動きの解釈を色んな視点から捉えることが出来るようになるということです。

まずは一つの分析方法を徹底的に理解し、腑に落とし、習得して下さい。

このブログでも色んな分析方法が出てきますが、あくまでも根底にあるのは値動きです。

値動きの解釈の方法を角度を変えて説明しているにすぎません。

この辺の理解が進むと、実はどの手法や理論も、捉えたい動きや場面が違うだけでほとんど同じようなことを言っているということが分かってくると思いますよ!

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